培った実績と技術で行うスクリーン印刷 有限会社日昇のホームページです。

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スクリーン印刷について

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スクリーン印刷ってどういう印刷方法?

スクリーン印刷とは、孔版画の技法の一種で、突き抜けた穴を開けた版でインクが通り抜ける穴と、通り抜けない所をつくり、その穴をインクを通して印刷するという技法です。

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ポジを作ります。

お客様から頂いたデータを基にデザイン画、版下を作成します。印刷位置を決めるための目印(トンボ)をつけたり、多色刷りの場合は重ねる部分を太らせたりして、隙間ができないようにします。この時、印刷する色の順番を考えて加工し、デザイン通りに仕上がるよう注意して作業します。

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版を作ります。

製品の印刷の大きさや位置に合わせて版のサイズを決めます。
  柄の細かさやベタ刷り等によりメッシュ(スクリーン)を決めます。
  枠にメッシュを貼りつけ感光させると固まる乳剤を塗ります。
  版に印刷位置に合わせてポジをはり、版を感光させます。
  ポジの柄の部分は感光していないため乳剤は固まらないので、水で洗い流します。
  ポジ通りにデザインされた版が出来上がります。

調色をします。

通常インクは限られた色のみのため、実際の商品に載せた時にご要望の色になるよう配慮し指定色を作ります。

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製品の位置を決めて長台に張り込みます。

印刷台の目印に合わせて製品を張り込み並べます。
  版も同じように製品の印刷位置に合うように微調整します。

印刷します。

版にインクを入れ、スキージというヘラで擦ることでインクを下の製品に載せます。多色の場合は、この作業を色数の分だけ版とインクの色を変えて繰り返します。

乾燥させます。

溶剤分を充分揮発させることで、インクの成分だけが残り製品にインクを密着させることができます。

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検品します。

製品に印刷のムラや欠け・汚れがないかチェックします。

納品します。

その製品にあった梱包で納品致します。

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制作までの流れ

希望する品物や製品の内容、イメージをしっかりとうかがった上で、最適な印刷を行うために入念に企画し、皆様に納得していただける商品の製作を行います。

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印刷を施す品物や製品の内容、イメージをお伺いします。
  素材・大きさ・形状・印刷位置・使用目的・LOTなど
  印刷後の製品加工のご希望にも対応致します。

 実際の製品をお預かりさせて頂けると助かります。
  市販品であれば、こちらでご用意することも可能です。

 お見積りと日程などの確認をさせて頂きます。

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デザインデータや資料がある場合はお預かりしたうえで企画します。
 デザインの作成からご希望される場合は、サンプル案などをご提出いたします。

印刷デザインを基にポジを作成し製版致します。
製品の素材・使用目的などを考慮したうえで、最適なインクを選び、調色し印刷を施します。

仕上がりサンプルをご提出し、ご確認していただきます。

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ご了解いただいてから、量産に入ります。
 製品を送っていただいて(こちらで調達することもできます)、それぞれの工程でチェックを行い製品に印刷を施します。
 充分に乾燥させ、出来上がった製品を検品します。

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希望される納品先への発送や直接のお届け・お引き渡し等、お客様のご都合に合わせて納品対応致します。

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